Theme of the blog

晴れな人生、生き方!
それでいて、夢がちりばめられていて、ところどころで出会えるといい。
自己満足だとも思いながら、夢の一つである国際協力に踏み出す。

*用語説明*
ANM・・Auxiliary Nurse Midwife(准看護助産師) 農村部で15・6の村を対象にドクターなしで診療所を運営する。分娩から成人・子どものケアまで。

ナース・・・日本のように看護師と助産師の資格が分かれておらず、それ以上のことも行う。例)会陰切開や、縫合など

2011-03-10

ナースの休憩室

今日は、15分置きにお産があって、20畳ぐらいしかない一部屋の分娩室に、30人近くの人で満パンで、外の床には、うんうん言ってる妊婦がまだ数人っていうまさに戦場でした。
(暗さと汚さが、映画に出てくる野戦病院・・・)

日本でもそうだけど、どうしてお産って、重なるんだろう。
全く来ない時は、全く来ないのに、一斉にみんな一緒に生まれにやってきます。
生命や自然の不思議さ。
で、ちなみに今日は男子デー。
そう。
なんかやたら女の子が続く時や、男の子が続く時があって。
どうして、どの地区でも、勝手に校区をバンバンって割っても、どのクラスもちゃんと男女半々ぐらいになるんだろうってものすごい不思議だったけど、生まれている現状をみてもなお不思議です。

相談しているとしか思えない。
赤ちゃん同士で。


窒息状態で、生死をさまよっている赤ちゃんもいて、今日は大変。
そんな一刻を争う中。
夜勤だったから午前は休んでていいはずの、研修のANMが分娩室に覗きにきていて。
ちょうど、そんなときに緊急事態が発生したものだから、人一倍走りまくって、蘇生やモノを取りにいったり手伝ってくれました。

村で働くANM達は、いつだってみんな純粋で明るくって、人想いで、新人の子達なんてとってもかわいい。

「カナ・ディー!もう、走りまくって疲れたよーーー。
でも私も勉強になったね!?
赤ちゃん大丈夫かなー」

なんて言いながら、そんなまっすぐな姿勢がほほえましい。

この子を含め、ほんっとーーーに純粋で、キラキラした目で、抱きついてほっぺにキスをしてきたりします。
(そういう挨拶文化のないアジアンな国ですが、田舎はとにかくみんなが小学生)


緊張と激務の仕事なので、天使などではなく、休憩室は完全に「普通のヒト」であるナースという職業ですが・・・

ラシュミーも真剣な顔で、働き、ゴハンを食べた後は、素の女の子に戻ってました。


ラシュミー。 21歳、未婚。天真爛漫。 

本当は・・・・・

超美人!




「にゃーーー」











にゃーの彼女のムービーをクリック! → ”休憩室にて”




0 件のコメント:

コメントを投稿