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晴れな人生、生き方!
それでいて、夢がちりばめられていて、ところどころで出会えるといい。
自己満足だとも思いながら、夢の一つである国際協力に踏み出す。

*用語説明*
ANM・・Auxiliary Nurse Midwife(准看護助産師) 農村部で15・6の村を対象にドクターなしで診療所を運営する。分娩から成人・子どものケアまで。

ナース・・・日本のように看護師と助産師の資格が分かれておらず、それ以上のことも行う。例)会陰切開や、縫合など

2010-09-11

帰国して、帰国

まだ夜中ともいう早朝、裸電球の薄暗い駅に降りたった途端、離れていたのが嘘のように思えました。

待合室で休憩したあと、Blue momentの朝の時間を風を切って走るサイキルリキシャ。
頭の上の屋根は開けてもらい、風を感じながら帰宅しました。
火曜日のこと。

各お寺からの心洗われるマントラが静かに流れているなか、道で歯を磨いたり、こどもが用を足していたり、牛が歩いていたり。

あんなにクリーンで、ラグジュアリーで、スムーズで、コンファタブルな国にいたから、
”ちょっと帰るのよそうかな”
って思う気持ちも少しありましたが、つめたい朝の時間を通り抜けながら、心の中の「にやっ」とする感じとともにすぐに自分自身がそこに収まってしまいました。
「いい夢みたな」、ぐらいの。


そう、そんな快適な国はこの世で一つ。母国です。
休息目的でほぼ実家にこもっていたため、お知らせせず今回会えなかったみなさん、ごめんなさい。
来年、ぜひ会ってください。


どこからやってきたのか、増えた可愛い親戚。
同じように小さい時、同じおじいちゃんとおばあちゃんに囲まれていた大事な従姉妹の産んだ娘。
おじいちゃんやおばあちゃんがいなくなっても、こうやってずっと家族は増えていくんだなあと感動。



25kmも自転車こいで会いにきてくれたおじさん。
上の娘のおじいちゃん。
インド人でも25kmも漕いでる人みたことないです。
でも嬉しかった。


きっと、私に言葉でいう何倍も心配ばかりしているだろう両親。
帰省しても心配ばかりかけっぱなしでしたが、いつも幸せです。



「カナ~!おかえり!」って、たくさんの人が迎えてくれるインドへ再上陸。

いえ、無事に ”帰国” しました。

3 件のコメント:

  1. 無事にインドに戻ったんやね。

    こないだは会えてよかった。かわいく写ってるし!

    来年また遊んであげてね☆

    MAKIKO

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  2. かなちゃんの居場所。感じる空間。感じだ朝の空気。
    とっても伝わってきました。

    おかえりなさい。

    リキシャーのおじいちゃんによろしくね♪

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  3. >MAKIちゃん

    こちらこそ、ありがとう!来年は会話できるのを楽しみにしてます!!

    >mari

    そうね、百聞は一見にしかず?
    mariはどうしてるか?って上の彼女が聞いてましたよ☆

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